現場マンや現場ごとに報告、記録された施工データはある部署に集められます。ここが先の施工情報センターとしての機能を果たすことになります。この部署では、集められた施工情報を利用者が活用しやすいように分類、整理して保管します。最近では光ディスク1枚に40000枚もの文書を記録でき、さらにはキーワードでスピード検索できるシステムまで登場しています。また高性能のパソコン、ミニコン、オフコンも手軽に利用できる時代となり、電話回線を加えれば各現場で必要な施工情報が端末機を通してすぐに引き出すことができます。
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こんな大がかりなシステムを考えなくても、企業規模に合わせた手軽な方法もあります。それは、施工項目ごとにファイルを作成し、保管しておくやり方です。利用者は必要な施工情報を、ファイルの項目を調べながら入手することができます。